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METAタグ 1

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METAタグ

<meta>

METAタグとは、ロボット型検索エンジンで「クローラー」や「スパイダー」と呼ばれる検索エンジンロボットに
ホームページの情報を拾わせるためのHTML記述方法です。
「クローラー」や「スパイダー」がネットワーク上を巡回してホームページを探し、
そのページのHTML文書の中からキーワードを拾い集め、URLを検索ページに反映させるという仕組みです。

皆さんも何度か使ったことがあると思いますが
Googleやinfoseek、gooなど色々なロボット型検索エンジンがあります。
それらで検索したときに表示される情報の一部は、このMETAタグに記述されている内容となるわけです。
よって、METAタグには、サイトの内容やキーワード、著者やファイル情報などを記載します。
同じサイト内だからという理由で、すべてのページに同じMETAタグを記述するよりも
それぞれのページにあった固有のMETAタグを記述するとよいでしょう。(keywordなど)

infoseekなどのサーチロボットは、本文にあるテキストやhtmlのヘッダに書かれたMETAタグ参考にします。
なお、METAタグに記述された内容はブラウザには表示されません。

※例)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
  "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
 <head>
  <meta name="author" content="HYSKOA">
  <meta name="description" content="ホームページ制作支援全般を行ってます">
  <meta name="keywords" content="ホームページ制作,HTMLタグ,テンプレート配布">
  <meta name="generator" content="notepad">
  <title>ココにタイトル</title>
 </head>
 <body>
 ここに文章
 </body>
</html>

といった具合に<head>〜</head>の中にひとつひとつ記述していきます。
次のページでは、色々なMETAタグの記述方法と意味を解説していきます。

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