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メッセージエリア



    テキストエリアの基本

メッセージエリア


マーク テキストエリアの基本 <textarea >〜</textarea>

通常テキストエリアとは、文字を送信したりする時の入力画面として(フォームなど)使われます。
よって【送信ボタン】や【CGI】などと組み合わせて使われることが多いです。
ここではテキストエリアの記述について説明していますので、実際の活用法はフォームの所を参照して下さい。→+フォーム+

<textarea>〜</textarea>に挟まれた部分がテキストエリアの入力フィールドです。

※例)

上の文字の書かれている部分がテキストエリアの入力フィールドです
<html>
 <head>
  <title>ココにタイトル</title>
 </head>
 <body>
 <font color=red>※例</font><br>
 <textarea>
 コメントを書く
 </textarea>

 <br>
 上の文字の書かれている部分がテキストエリアの入力フィールドです
 </body>
</html>
↓ピンク部分のタグをコピー↓

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マーク テキストエリアのサイズ指定 <textarea rows="A" cols="B">〜</textarea>

テキストエリアのサイズを指定できます。
rowsは高さ(行数)、closは横幅(半角文字数)の指定になりますが
デフォルト(記述しない場合)ではrows="2" cols="20"となります。

<textarea>タグrows属性及びcols属性で、テキストエリアのサイズを指定します。
A及びBには属性の値を入れましょう。


※例)

上の文字の書かれている部分がテキストエリアの入力フィールドです
<html>
 <head>
  <title>ココにタイトル</title>
 </head>
 <body>
 <font color=red>※例</font><br>
 <textarea rows="5" cols="30">
  高さ"5"(5行)、幅"30"(半角30文字)のテキストエリアです
 </textarea>

 <br>
 上の文字の書かれている部分がテキストエリアの入力フィールドです
 </body>
</html>
↓ピンク部分のタグをコピー↓

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マーク テキストエリアの改行方法指定 <textarea wrap ="A">〜</textarea>

テキストが入力フィールドの右端まで達した時の改行方法を指定するものです。
<textarea>タグwrap属性で、改行方法を指定します。
Aには属性の値を入れましょう。

A 改行方法
soft(デフォルト) 画面上は自動的に改行されて表示されるが、送信されるデータは改行されない
hard 画面上で自動的に改行して表示され、送信されるデータも改行される
off 改行されない

※例)

上の文字の書かれている部分がテキストエリアの入力フィールドです
<html>
 <head>
  <title>ココにタイトル</title>
 </head>
 <body>
 <font color=red>※例</font><br>
 <textarea rows="5" cols="30 wrap="hard">
  wrap属性でhardを指定しているので画面上も送信されるデータも改行されます
 </textarea>

 <br>
 上の文字の書かれている部分がテキストエリアの入力フィールドです
 </body>
</html>
↓ピンク部分のタグをコピー↓

ここでは送信ボタンなどは省いています。
実際はフォームとして活用されますので、フォームのところを参照して下さい。→+フォーム+

※注意
Internet Explorerはデフォルトがsoftにになっているためwrap属性を指定しなくても表示上改行されますが
HTML4.01では定義されていませんので注意して下さい。

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