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SEO対策
SEOとは「Search Engine Optimuzation」の略で「検索エンジン最適化」と日本語では訳されています。

サイト訪問のキッカケは、直接自分のサイトのURLを教えてきてもらう以外は
ほとんどが何処かからのリンクでの訪問となります。
一般的には「Google」や「Yahoo」などといった検索エンジンを使って
自分の知りたい情報のキーワードを入力し、表示された検索結果をもとにリンクを辿ってサイト訪問となります。

SEO対策とは、この検索エンジンを使って検索した時に
いかに検索結果の上位に自分のサイトが表示されるかを工夫するテクニックです。
SEO対策をすることにより、何もしないよりも上位に表示されるようになりますので
「沢山の人に訪問してもらいたい!」と思う人は必ず実行した方がいいでしょう。

SEO対策で扱うのは普通のHTMLですので、そんなに難しいものではありません。
しかし、いくらHTMLでSEO対策したところで
キーワードマッチング(キーワードとコンテンツの内容が一致)していなかったり
コンテンツ自体の評価が低かったり、コンテンツの人気度が低かったりする場合
「よいWebサイト」と判断されにくくなります。

技術面だけでなく、コンテンツの内容や作り方を含めて
ホームページの目的がはっきりしている「ユーザー」と「検索エンジン」両方にとってよいサイトを作るという事が
SEO対策ととらえてください。

それでは以下のポイントをしっかり理解し活用してみてください。
  1. ロボット型検索エンジンについて
  2. ディレクトリ型検索エンジンについて
  3. メタ検索エンジンについて
  4. リンクポピュラリティーについて
  5. リンクの貼られ方(アンカーテキストの記述)
  6. テーマの設定
  7. マークアップ
  8. 正しい文法でのHTMLタグの記述とページ内リンク数
  9. ファイルサイズ
  10. キーワード突出度
  11. キーワード出現頻度
  12. キーワードの選び方

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ロボット型検索エンジンについて

ロボット型検索エンジンでは、「クローラー」や「スパイダー」と呼ばれる自動巡回ロボットが
ネット上に点在するWebサイトを巡回して情報を収集するタイプの検索エンジンです。
主にリンクを辿りながら自動的にページを収集します。

自動巡回ロボットはページの内容を判断するプログラムの事です。
自動巡回ロボットがWebサイトを訪れ、いろいろな収集していきます。
そしてその情報を元に、ページを評価しランキングしていく仕組みになっています。
自動巡回ロボットが巡回しないページ、できないページは検索エンジンには登録されません。
では、どういったページが自動巡回ロボットに巡回され、どういったページが巡回されないのでしょうか?

自動巡回ロボットは自分のホームページをリンクしてくれているページから来ます。
よって、どこからもリンクされてないとクローラーやスパイダーも来ないという事です。

多くの自動巡回ロボットは<a>タグを利用したリンクしか認識できません。
なのでFlashでのリンクやJavaScriptでのプルダウンメニューでのリンクなどは巡回されないようです。
リンクを貼はる場合は<a>タグを使用するという事と
リンクを貼ってもらう場合は<a>タグを使用してもらいたい、という事ですね。

またフレームを使ったページもキチンとした認識はされにくいそうです。
フレームのトップページに表示されるのは別のファイルを読み込んでですので
読み込んだファイルの内容を認識すると子ページだけが検索結果に表示され
リンク先は読み込んだ子ページだけになるというわけです。
例えば固定されているはずのメニューページとかは表示されないとか
メニューページだけ表示されるとか…そういうことが起こるわけです。
なのでSEO対策を考えるとフレームページはあまりお勧めではないということですね。

ロボット型エンジン⇒Google、 Yahoo、infoseekなど

検索エンジンロボットシュミレーター


検索エンジンロボットの視点でWebページを見ることのできるツールです。
ロボットが取得する情報をオンラインで再現します。
シミュレーションされたページに、ロボットが読むことのできる文字列が、
どのように単語分けされているのか細かく区切られて表示されるます。
検索エンジンロボットシミュレーター
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SEO RankによWebサイト総合診断ページβ


URLを入れて、「測定開始」を押してください。
SEO Rankによる検索エンジンの認識具合を10段階で評価します。
検索エンジンに認識されている被リンク数などをもとに、
検索エンジン対策に偏りがないかチェックができる。
アドバイス付き。
検索エンジン対策総合サイト診断β SEO Rank


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ディレクトリ型検索エンジンについて

ディレクトリ型検索エンジンとは手動でウェブディレクトリ内を検索するシステムで
カテゴリ別に分類した検索エンジンのことです。
登録申請のあったサイトを手動で確認するために、登録完了までに時間がかかり
なおかつ審査も厳しいようですが
言い換えれば質の高いサイトが登録されるという事です。
無料で登録できたり、相互リンクにより上位表示が可能であったりしますが
深い階層に掲載された場合はクリック率が下がったり
登録数が増えすぎると新規登録停止になったりします。

ディレクトリ型エンジン⇒Yahoo! JAPAN、goo、infoseekなど

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メタ型検索エンジンについて

メタ検索エンジンとはYahoo、Google、BIGLOBEなどの複数の検索エンジンの検索結果を
まとめて表示する検索エンジンです。

メタ型エンジン⇒CEEK.JP(統合型メタサーチ)、検索デスク(非統合型メタサーチ)など

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リンクポピュラリティーについて

自分のホームページが他のホームページからどれだけのリンクを貼られいるか(被リンク)ということです。
多くのサイトから参照されるサイトは重要である。
重要なサイトから参照されるサイトは重要である。
ようするにネットの中で高い支持を得ているということで
検索結果リストで優位に扱うというスコアリングアルゴリズムです。

リンクポピュラーを用いた技術としては「Google」の「PageRank」が有名です。

自分のサイトが被リンクか調べる方法としてGoogle、Yahoo!、MSNなら検索窓で
link:ここに自分のサイトのURL
と入力し検索すれば、被リンクサイトを検索してくれます。
被リンク数チェッカー


URLを入れて、「測定開始」を押してください。
あなたのWebサイトを調査・測定し、SEO対策に有用な情報を表示します。
また、データ取得スパンを選択することで、トラフィックデータの取得スパンも選べます。
検索エンジン被リンク数チェッカーβ

3ヶ月 6ヶ月 1年 最大値

リンクポピュラリティチェック


Google、Yahoo、MSN等の検索エンジンに認識されているバックリンク数をチェックします。
URLを記入してください。http:// は付いても付かなくてもかまいません。
チェックボタンをクリックすると検索が始まります。
数秒後、チェック結果が表示されます。
リンクポピュラリティチェック - URLを記入してください
↑どちらのツールもGoogle、Yahoo! Japan、MSNを一括で検索できます↑


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リンクの貼られ方(アンカーテキストの記述)

アンカーテキストがリンク先のページの内容を示す説明文として
被リンク先のアンカーテキストの内容からキーワードとWebページとの適合度を測るスコアリングアルゴリズムです。

アンカーテキストは<a href="URL">○○についてのページ</a>という風に記述されていて
アンカーテキストに参照されるリンク先のWebページは
○○について¥レしく書かれているページなんだと判断されます。
よってホームページがどのようなアンカーテキストで被リンクされているかを調べる事で
Webサイトとキーワードの内容適合度を測るというわけです。

多くのページから同じアンカーテキストでリンクを貼られているページは
そのキーワードに対する評価が高いものとしてスコアリングされます。
よってターゲットとするキーワードで被リンクを集めることが検索結果の上位表示につながるという事です。
アウトバウンドリンク解析ツール


ページに記述されたすべてのリンクを解析し、
サイト内部へのリンクとサイト外部へのリンクに分け、
アンカーテキスト(img要素を使った画像リンクのはそのalt属性値)とともに一覧表示します。
ページ内でどのようなアンカーテキストが使われ、どのようなページにリンクしているかを
一覧することができます。
インターネット上のファイルを解析する場合は解析するURLを入力、
ローカルのファイルを解析する場合は解析を行いたいローカルのファイルを選択して、
「解析」ボタンを押してください。
アウトバウンドリンク解析
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テーマの設定

共通したテーマを持つサイトや、これらのサイトとの繋がりに対して
高い評価を与えるスコアリングアルゴリズムです。
テーマに対応した検索エンジンは、
サイト内の一連のページ群に共通して含まれるキーワードやリンクの構造をもとに
サイトやページのテーマを抽出し
同じテーマに属する一連のページ群をひとつのページのように扱います。
そして検索キーワードが与えられるとそのキーワードに関連したテーマを持ったページから
特にキーワードとマッチしたページを検索結果に表示します。

このテーマを利用したアルゴリズム≠ヘ、「Google」をはじめ多くの検索エンジンに採用されています。
今後、テーマの重要度が高まっていくことはほぼ間違いないとと言われています。

共通のテーマを持ったサイトからリンクを受けることが有効ということですね。


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マークアップ

検索キーワードが記述されているHTML要素の種類によってページの重要性を判断するというものです。
HTMLは文章の構造を構造要素ごとにマークアップする言語であるため
語句がどのような要素内で扱われているかによって
ページ上におけるそのごくの重要度をはかるというものです。

title要素h1要素の内容に記述されている文字列には
そのページの内容を象徴する重要な語句が含まれていると判断されるので
スコアリングを行う時に他の部分に記述された語句よりも重要視されるということです。

HTMLタグ利用状況解析ツール


ページ内で使用されているHTML要素の種類を解析し、
使用頻度の高いHTML要素から順にソートするほか、
h1〜h6要素やstrong要素など
検索エンジンが重要とみなす傾向にある要素の内容の文字列を要素ごとに表示します。
インターネット上のファイルを解析する場合は解析するURLを入力、
ローカルのファイルを解析する場合は解析を行いたいローカルのファイルを選択して、
「解析」ボタンを押してください。

HTMLタグ利用状況解析ツール
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テーマの設定

共通したテーマを持つサイトや、これらのサイトとの繋がりに対して
高い評価を与えるスコアリングアルゴリズムです。
テーマに対応した検索エンジンは、
サイト内の一連のページ群に共通して含まれるキーワードやリンクの構造をもとに
サイトやページのテーマを抽出し
同じテーマに属する一連のページ群をひとつのページのように扱います。
そして検索キーワードが与えられるとそのキーワードに関連したテーマを持ったページから
特にキーワードとマッチしたページを検索結果に表示します。

このテーマを利用したアルゴリズム≠ヘ、「Google」をはじめ多くの検索エンジンに採用されています。
今後、テーマの重要度が高まっていくことはほぼ間違いないとと言われています。

共通のテーマを持ったサイトからリンクを受けることが有効ということですね。


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正しい文法でのHTMLタグの記述とページ内リンク数

ページ内のソースが正しいHTMLタグで記述されているかどうか、
終了タグは抜けていないか等、SEO対策をする上で大事なのがHTMLの文法です。
ページ作るたびにひとつずつチェックして、誤った文法で記述していないか確認しましょう。

またサイト内にリンクを張る場合、リンク先の記述間違いや
リンク切れがないかも定期的にチェックした方がよいでしょう。

そしてもうひとつ、大切な項目ですが
ページ内の「発リンク」のが多すぎると、サイトの価値が下がり検索エンジンの評価が下がると言われています。
1ページ内の「発リンク」の数は100以下程度にするとよいでしょう。

Another HTML-lint gateway


HTML文書の文法をチェックし、採点してくれます。
コチラ⇒ Another HTML-lint gateway




サイト内リンク切れチェック


入力されたサイトのリンク先が存在するかチェックします。
URLを記入してください。http:// は付いても付かなくてもかまいません。
チェックボタンをクリックすると検索が始まります。
数秒後、チェック結果が表示されます。
サイト内リンク切れチェック - URLを記入してください


ページ内リンク数チェックツール


指定したページにどれだけリンクを張っているかチェックしてくれます。
コチラ⇒ ページ内リンク数チェックツール


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ファイルサイズ

ファイルサイズが大きいとそれだけページが表示されるのも遅くなります。
サイズの大きい画像や不要なHTMLタグを減らしHTML文書の軽量化をして
訪問者にストレスを与えないバランスのよいサイトを目指しましょう。

ファイルサイズ計測ツール


HTMLファイルのファイルサイズをオンラインから無料で簡単に計測することができるツールです。
HTML全体のサイズを計測できるほか、head要素内、meta要素、body要素の
それぞれのサイズを同時に解析することで、HTMLのバランスを知ることができます。
インターネット上のファイルを解析する場合は解析するURLを入力、
ローカルのファイルを解析する場合は解析を行いたいローカルのファイルを選択して、
「解析」ボタンを押してください。

ファイルサイズ計測ツール
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キーワード突出度

多くの検索エンジンは、ページ内の先頭付近に記述されたキーワードを重視します。
これをキーワード突出度といい
ページを構成するHTMLソース内の各要素内の先頭付近に記述されている語句や
ソース内で前方に記述されているものほど、「目立つ」判断しスコアリングされます。

<body>要素の開始タグの直後に含まれる文字列は特に重要視されます。
またh2要素として書かれる見出しは、あとから記述されたものより先に記述されたものを優先して
キーワードの突出度が高いものとして扱われます。

ただし「Google」に関しては
各要素(titleやh1、h2要素など)先頭に同じキーワードばかり記述した場合
ペナルティを受ける可能性が高くなります。
キーワードの突出度はSEO対策上、重要な項目ではありますが
やりすぎるとマイナス要素となってしまいますので注意してください。


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キーワード出現頻度

検索キーワードがどれだけ含まれるかの割合によって
ページの重要性を判断するアルゴリズムです。

キーワードに関連する特定の用語が高い割合で含まれるページは、
キーワードとの関連性が高いものとみなし
キーワード出現頻度の高いページと判断されるわけです。

ただし、同じキーワードをあまりに多く記述すると
検索エンジンの評価を高めようとしたスパム行為と判断され評価を落とされます。
前項でも書きましたが、やりすぎるとマイナス要素となってしまいますので注意して下さい。

キーワード出現頻度の算出方法
キーワード出現頻度(%)=特定単語の使用量÷ページ内で使用されている単語の総数
(単語の総数とは、文字量ではなく「単語」の数です)
上記の計算式より出たキーワード出現頻度は
文字数の多いページでは3〜4%くらいが適切であると言われています。
逆に文字数の少ないページでは10%を超えても問題はないそうです。
キーワード出現頻度解析ツール


SEOを効率よく行うためのチェックツールで、テキストマッチやキーワード出現率を
オンラインから簡単に計測することができます。
このツールを使うことにより、ページ内にどれくらい重要なキーワードが含まれているか
瞬時にわかります。
インターネット上のファイルを解析する場合は解析するURLを入力、
ローカルのファイルを解析する場合は解析を行いたいローカルのファイルを選択して、
「解析」ボタンを押してください


キーワード出現頻度解析ツール
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キーワードの選び方

選び方と言うと語弊があるかもしれませんが
たとえば仕事を探している人が検索エンジンで検索したとします。
さて。その人はどのようなキーワードで検索するでしょうか?
「仕事」という単語ひとつで検索するでしょうか?
おそらく自分の働きたい地域やアルバイトでなのか正社員でなのか派遣でなのかと
色んな単語をアンドで入力してくると思います。

また、ホームページを作りたいと思ったときに、どのようなキーワードで検索するでしょうか?
「ホームページ」であったり「HP」であったり「Webサイト」であったりと
そのままであったり略語であったり違う語句であったりと様々です。
思いつく関連するワードを全てページ内に入れようとすると
前項で説明したとおりスパム判定される可能性が高くなります。

なるべく検索されやすいキーワードを記述しましょう。
もちろん、キーワードとマッチングした内容のページであることは言うまでもありませんが。

では、どのようなキーワードを選べばよいのでしょうか?

今が瞬のキーワード検索 コチラ⇒ Googleトレンド  BIGLOBE旬感ランキング
キーワードランキング コチラ⇒  Yahoo!検索ランキング  infoseekキーワードランキング  gooランキング

またYahoo!JAPANで検索するユーザーのデータを元にして、
あるキーワードとひもづけて検索するキーワード「関連検索ワード」を
最大100件まで表示する無料のWebサービス コチラ ⇒ Yahoo!関連検索ワードサーチ「UnitSearch」

このようなサイトで、今実際に検索されているワードを調べるのもひとつの手段ですね。

キーワードポピュラリティ
キーワードポピュラリティ - キーワードを記入してください


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