contents

パンくずリスト

HOME > Manage&Column >> サイト運営について >>> コンテンツの充実

メッセージエリア

コンテンツの充実
コンテンツの内容はサイト運営にとって大きなものです。
まずは自分のサイトがどういうカテゴリーに属するサイトであり、
何を伝えたいのかを明確にする事。
いろんなものの詰め込みすぎはいけません。
全くサイトに関係のないような内容のコンテンツを作りたいのであれば
新しく別のサイトを立ち上げましょう。

ようするに、訪問して下さったお客様は
まず初めは何かの目的で自分のホームページに辿り着いているという事を忘れないで下さい。
興味がある事や調べたい事をキーワードに辿り着いているはずです。
その「キーワード」にふさわしい内容のサイトである事が
一番大切なこのではないでしょうか。

このコンテンツではコンテンツの充実とはどういう事なのかをお話していきましょう。
【リピーターを増やす】ための大きなポイントとなるでしょう。
  1. まずは訪問者の目線で
  2. 迷わない、移動しやすい、見やすいサイト作り
  3. 他にない何かがあるサイトであるか

ページTOP
ひとつ前のページに戻る

まずは訪問者の目線で

まずは訪問者の目線で自分のサイトを眺めて見ましょう。
はたして自分のサイトは使いやすいサイトでしょうか?
何がどこにあるのかはっきりとわかり易いでしょうか?
知りたいと思う情報が手早く入手できるでしょうか?
いろんな要素が絡み合い、それらを総合して「また訪れたいサイト」と評価されると思います。

実際私が今運営しているこのサイトですが
自分でホームページを作りたい!と思った時に知りたい情報が沢山ありました。
優れた情報を発信して下さっている優秀なサイトが沢山あります。
でも、そのサイトに私の欲しい情報全てがあるかというと、そうではありません。
コチラにはないけれどアチラにはある。
ココでの記述はこうだけど、アチラの記述は違った。
この言葉、難しくて意味わかんないから何処かで調べなおさなくちゃ…
写真素材が欲しいから、どこか専門のサイトさんに行って探さないと…など
サイトをひとつ作るために、数十サイト以上をあちらこちらと辿るわけです。
そして、出来上がったサイトを手直ししたり手を加えたりする場合も同じで
また色々なサイトを夜な夜な巡るわけです。
挙句の果てにはどこで入手した情報なのかもわからなくなってしまったり。

そこで。それだったら自分のメモ帳代わりに
こうだったらよかった。ここにこれがあれば使いやすかった。などという記憶を辿り
サイトを作ってしまおうと。
ココのサイトを参照していただくだけで
サイト作りに関する多くの情報が入手できるようにしたいと思い立ち上げました。
自分がユーザーとして使用した場合の目線で考えました。
そして今、実際にサイトを作る時にはこのサイトだけを参照しています。

どのようなカテゴリーでもそうだと思いますが
自分がブックマークしたいと思うようなサイトは
何か他と違った魅力があるからであり
そのサイトを再び訪れたい、訪れる必要があるからだと思うのです。

コンテンツの充実はそういった【訪問者の目線】から見てみると
どのようなものが充実していると思えるのかがよくわかると思います。

ページTOP
ひとつ前のページに戻る

迷わない、移動しやすい、軽い、見やすいサイト作り

自分で作った自分のサイトだから、迷わないのは当然です。
どこに何があるのかもちゃんと把握できているわけですから。
しかし、訪問してくれる人は違います。

検索エンジンから訪れる人は、かならずトップページに誘導されるわけではありません。
まずはページ毎にパンくずリスト(トピックパス)というものをつけるとよいでしょう。
(このページの一番上のメニューの下にあるやつです。)
これがあることにより、今自分がサイト内のどこにいるのかを把握できます。
そして、かならずトップページに戻れるリンクを貼っておきましょう。

そして移動しやすいという事ですが
人それぞれ、どのような形が扱いやすいのかわかりませんが
たとえばリンクボタンを押すたびに、新しいウインドウが開くというのはどうでしょうか?
開いたものをそのままにしておけば、どんどんデスクトップ上に新しいウインドウが開いてしまいますね。
ではいらないものは消せばいいじゃないか、という話ですが
そのためにはそのページを表示させて、カーソルを移動させて、閉じるという動作をしなくてはいけません。
なんか無駄な動きが多い気がしませんか?
そんな、ほんの小さな事ですが移動のしやすさを考えると
やみくもにページが開いていってしまうというのは移動がしやすいとは言えないと思います。
また、リンクボタンの位置もそうですが
上にあったり下にあったり、あきらかに以前の動作からカーソルを大きく移動させなくては
次に進めない…などというのは、移動がしにくいと感じますね。
サイトを作る時は、そういった操作のしやすさや移動のしやすさを考慮すると
訪れる人にとって扱いやすいと判断してもらえると思います。

次に軽い、ということですが
TOPページを開く時もそうですしリンクを開く場合もそうですが、ページを読み込む速度はどうですうか?
リンクボタンを押してから、新しいページが開くまでに時間がかかりすぎるというのは
訪問者にとってストレスを感じることです。
では、どのような場合にそういう事が起きるのかというと
開らこうとしているページに、大きなサイズの写真や画像がいくつもあったり
テーブルが沢山並べられていたり
あるいはJAVAやフラッシュなどを使っているページには
アクセスするのに時間がかかります。
たとえばそれが、そのサイトにとって必要なもの(写真や自作音楽を展示したり配布したりするサイトなど)であれば
当然、訪問者もそれをふまえて訪れるので問題ないとおもいますが
そうでない場合は少し考えた方がいいですね。

下の囲みでウェブページのダウンロード速度が計測できますので
参考に自分のサイトのページの速度を測ってみてください。
ホームページのダウンロード時間測定ツール〜ダウンロードTIME〜



powerd by ダウンロードTIMER
ダウンロード時間を測定したいウェブページのURLを入力してください:



* 測定までに数秒〜30秒程度はかかります。送信ボタンを連打しないでください。
* 基本的にご自分のウェブページのダウンロード時間測定にご利用ください。

そして見やすいサイト、というものですが
トップページにアクセスして、いきなりメニューボタンがどこにあるのかわからないようなサイトはどうでしょうか?
また、文字の大きさが大きすぎたり小さすぎたりすると、見づらいと感じませんか?
まず、サイトを開いた時に重要なものはすぐ目に入る位置に設置しましょう。

更新情報などもそうですが
トップページを開いてすぐに目に入るところにあるとどうですか?
いちいち画面をスクロールしなくても、一目でサイトの更新を確認できます。
移動して見に行って、「あぁ…更新されていないんだぁ…」となると
それまでにどれだけの動きを訪問者はしているでしょうか?
そして「また更新されていない」「まだ更新されていない」なんて事が続くと
次第に足は遠のいて行くでしょう。

見やすいサイト作りの原点として
トップページの構成は特に重要になると思います。

ページTOP
ひとつ前のページに戻る

他にない何かがあるサイトであるか

これは上記に書き記したことは全て当てはまります。
それらが充実していて快適にサイト内を回れるということは、実に心地よいものだと思います。

そして、あとは個性の問題です。
どこかで見たもの、どこでも手に入るもの。
それらはどこで見ても同じだという事です。

ここにしかない物、というのが大切ですね。
そして最も大切なのが、サイトの運営者に興味がわくことだと思います。
この人はいったいどんな生活を送りながら、このようなサイトを運営しているのだろうか?とか
男なのか女なのか。歳はいったいどれくらいなんだろう…などと
運営者自体に興味を抱いてもらえるのは、他にはない最大の魅力となるわけです。
だからと言って全てをさらけ出す必要は全くありません(笑)
ミステリアスであることも魅力のひとつですから。

ページTOP
ひとつ前のページに戻る


サイト運営についてへ戻る